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携帯電話の電波のように無線LANを張り巡らせてほしいと願う、旅の路上のパソコン事情。

NAKIPHOTO / NAKISURFイベントの後、船長と、この一日をフルサポートしてくれたMILSOLリリさんと3人で資材や備品の片付けをし、軽い食事をしてSOL近くの渋谷で解散。

僕はそのまま文京区白山の妹夫婦の部屋に一夜のお世話になりました。

がしかし、二人の部屋にはネット環境がなかった。。(がいーん)

がしかし、お風呂もおふとんもあたたかく、朝食のくるみパンの味も心に沁みまわたりました。

このような他人の環境でいただくおもてなしは本当にありがたく、普段の生活をとりまくことの大切さを意識させられました。

それが質素でも、そこに心があれば幸せなことなんだな。

そして今朝、ふたたび船長と合流し、都内、関東エリアを東へ西へと移動とミーティングを重ねながら過ごす。

夜、都内に戻り二人で食事。

入ったお店で開いたメニューを見て「(店に)当たったね」とうなずく。

が、オーダーした料理が届くころにとなりに座ったお歳を召されたご婦人が、席に座るなりバコバコとタバコを吸いはじめて撃沈された。

でも野菜と魚のシンプルな料理はおいしく、そしてミーティングも内容に富み、ゆっくりとしたいい時間でした。

そして船長とも握手をしてお別れ。

これから京都まで帰ります。

GRで写した写真は明日からアップしてお話ししますね。

携帯からのブログでした。


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世界中の波にも乗ってみたいけど、ここに行って歩いてみたい!!!


El camino del Rey

この道もすごいけど、撮りながら歩いている人もすご過ぎます・・・。

いやー、すごいなあ。
少し前に中国かどこかでここに似た景色を見たけど、ここはスペイン語圏の国っぽいです。

どこなのかな。
どこでもいいけど、行ってみたいな。


お得なNAKISURFキャンペーン実施中です!



今日の一曲:Love Is Like A Heat Wave / Martha Reeves and the Vandellas
海へと抜ける峠道の朝焼け発生ちょっと前。

夜明けの波はどうかなあ、と想いながら車を走らせてるときで、信号待ちで撮りました。



天気図やGPVである程度の予想はできていても、やっぱり実際に海を見るまではどんな波なのかわからない。

でも、そこに着くまでは「いい波だろう」とイメージしてそのスポットに向っているので、やっぱりポジティヴな希望をひそかに揺らしながらアクセルを踏んでいるときです。

大好きな音楽もブリブリ鳴らして、耳コピ英語で歌いながらいい気分になっているときでもあります。

峠を抜けて、小さな町を静かに通り抜けて、最後の曲がり角を曲がって拡がった景色はこれでした。



目線が波に向いてないですね。(笑)

波はサイズたっぷりムネ〜アタマで、無風の無人波でした。

でもこの朝焼けを見れて、寝ずに走ってきてよかった、と心から想いました。

あらゆるプレッシャーから無上に解放される一人きりの波乗りも最高だけど、こんな自然の景色を見られることも最高で、心から幸せにしてくれます。



今日の一曲:60 Miles An Hour / New Order [Get Ready]


PS:海への道のりは安全運転でぜひぜひ。
昨日からの続き



松風王国を出発してから海岸線を東に進んでいく。

片瀬を抜けて、鎌倉を通り過ぎ、のどかでしずかな葉山町へと入っていきました。

鎌倉を抜けてから周囲の雰囲気ががらりと変わり、目に入る緑が増えてすてきな雰囲気が充満してくるのが気持ちがいい。

葉山町に入ると、BEACHへ行くときには通過儀礼になっているスターバックス葉山店に立ち寄りました。



注文するのはもちろん、【tzst:豆乳紅茶】こと【イングリッシュ・ブレックファート豆乳100%】。

久しぶりにこれを飲めてホッとする。



少し前までは、全国のスターバックスどこで注文しても誤解されることが多くて、
「イングリッシュ・ブレックファーストを"豆乳で"作ってください」
「お湯は入れずに、沸かした豆乳にティーバッグを入れてください」
と伝えても、「お湯の量はいかがいたしましょうか?」などと聞かれていた。

でも最近は、スターバックス社内でアナウンスが通ったのか、8割以上の確率で1発オーダーできるようになってきました。

嬉しいなあ。



この写真は、葉山御用邸前を抜けて、葉山公園へとつながる細道。

ゆっくり走っていると、目が覚めるように鮮烈なウグイスの鳴き声が聞こえました。

清々しいその鳴き声に、「ここに来てよかった」と心から思いました。

黒野さんからの連絡があるまで、海を見ながら待つことにしましたのですが、ふと視線を下に向けると、身長30センチほどのフィギュアをお花畑の中に座らせて写真撮影している人を発見。



う〜ン、こんなに純粋に自分の趣味、自分の世界に入り込めるっていいなあ、と思いました。

人は人に迷惑をかけなければ何をやってもいいはずで、恥じらいや世間体を気にして自分の行動を抑圧することは、他人に与えられるストレスよりも自らを苦しめる要因になるのだと思う。

だからこうして微塵の迷いもなく自分の趣味に入り込めることはすばらしいことだと思いました。

と因縁を結びつけていると、黒野さんから電話が鳴ったのでBEACHまで歩いていきました。

前回訪問したときはまだ建築中だったので、ドキドキしながらBEACHを訪れました。



これ↑はBEACH前に置かれていて毎日更新される掲示板です。



デッキでミーティング中の黒野さんを、館内で散歩しながら待ってました。

もうそろそろ閉館の時間だったので、黒野さんをはじめスタッフさん数人の静かな館内でした。

なんだか何のプレッシャーもかからない、開放的でやわらかい雰囲気で、音楽が流れてて、美術館かギャラリーのような雰囲気でうっとりしてました。



これはBEACHバーのカウンターで、オーガニックフードをはじめ、ドリンク類も充実したナチュラルセレクトなオリジナルメニューが揃っていました。



白い館内に異彩を放つ暖炉とAVISO 。
でもこの存在がフロアに落ち着きをもたらしてくれていましたね。

背中はミーティング中の黒野さんです。



館内では写真展も開催中でした。

フローリングにはクッションが置かれているので、ゴロンと横になってゆっくり本でも読みたいなあ。
それはそれはくつろぎながら過ごせると思います。

僕がもしBEACHの近くに住んでいたら毎日でも通いたい。
BEACH文庫で本が読めて、無線LANも飛んでいて、食事もドリンクもあって、気持ちのいい音楽も流れていて、昼寝をしても誰にもとがめられず、いろいろなアクティヴィティを楽しめて、ウグイスのさえずりに心底リラックスしてすごせるのだから。
BEACHは本当にすばらしい施設です。
これはここで僕がどれだけ力説するよりも、一度でもいいので実際にBEACHを訪れてください!
ぜひ×5、です!(5が最高)



これはAVISOカタログを車に取りにいったときの夕陽でした。
雲がとても良かった。



そしてこれらがBEACHで実施している【AVISO TEST DRIVE LAB】のボード群で、エントランス横のスペースに並べられています。

ここに収容できないロングボードはデッキやフロアスペースに置かれています。

これらがAVISOロングたち。



In-the-PinkTANKER CHASERROCKET FISHCJ NELSON High Performance Modelですね。

「タンカーチェイサーみたいなロングでもショートでもないようなボードが僕は大好きなんですよ」
と黒野さん。
本当に嬉しそうで、
「明日休館日なんで、これ持って千葉まで行ってきます
とにっこにこで話していました。



エントランス横にある棚に、AVISOカタログを置かせてもらいました。

BEACHを訪れた際にはぜひぜひお持ち帰りください。
弊社デザイン部ブチョウーによる虚心坦懐の快作ぜひ!



閉館後のミーティングを行うBEACH首脳陣。

左から、今村直樹さん、永井巧さん、そしてロクさんこと黒野さんです。

僕は巧さんのブログ「Colors of Ocean」が大好きで、海に深く広く触れる記事ももちろん、不定期更新?なリズムもばっちりツボにハマっています。
みなさんもぜひ!

で、巧さんの写真を探していたら、去年ウミカフェで食事したときの、店内でのノーズライド写真が出てきました↓



10ポイント!



タイムスリップしている間にすっかり陽も暮れた葉山BEACHで気持ちのいい時間は続きました。



BEACH玄関のAVISOロゴの下に波乗道ステッカーを貼るロクさん。



にっこにこで貼られてました。(笑)



バッチリ!

そしていよいよBEACHでの時間も終わり、二人で近くのラーメン屋さんへ。

車内でも店内でも話は続き、メイルや電話では話題にならない(できない)話をたくさんすることができて、「黒野さんと会えて良かった」、と想いを噛み締めながらラーメンをすすってました。

自分の信じたことにすべてを捧げて取り組むことで、それが高められていくほどに、それ以外のところではいろんなバランスが保たれようとする。

黒野さんと深い話をしていると、そういう領域のしなやかな波の乗り方を気付かされたようでした。

う〜ん、すばらしい時間でした。

黒野さん、BEACHのみなさん、ありがとうございました!



AVISO TEST DRIVE LABで利用できるモデルリストは以下の通りとなっています。

COLE
 FIREFLY
 5'10"x18-3/4"x2-1/4" FUTURE
 6'0"x19-1/4"x2-3/8" FUTURE
 6'2"x19-1/2"x2-1/2"FUTURE

Jeff Johnston
 NOW
 6'1"x18-1/2"x2-1/4" FCS

 ROCKET FISH
 5'9"x20"x2-1/2" FUTURE
 6'6"x 22"x 2-7/8" FUTURE

 TANKER CHASER
 7'6"x21-1/2"x2-3/4" FCS

Don Johnston
 HOVERCRAFT
 6'2"x19-1/2"x2-5/8" FUTURE

Pearson Arrow
 CJ NELSON High Performance Model
 9'0"x 22"x 2-5/8" Small-SQ FCS 2+1

Donald Takayama
 In-the-Pink
 9'0-1/4"x 23"x 3" SQ FCS 2+1

Dick Van Straalen
 DAVID RASTOVICH ROCKET TWIN FISH
 5'10"x 19-3/4"x 2-1/4" FUTURE TWIN FIN

モデルによっては複数本ご用意しています。
また国内トリップ先への配送も可能なので、BEACHフロントまでご用命ください。

AVISO TEST DRIVE LABの詳細は、こちら

そして、ナキサーフのカスタマーサービスへもお気軽にお問合せくださいね。

メイルでのお問合せ:shop@nakisurf.com
お電話:090−3268−7932

ぜひぜひどうぞ!



AVISOな夜の深夜高速でした。


今日の一曲:深夜高速:フラワーカンパニーズ
松風王国のヘヴンリー布団での、文字通り気絶か失神のような深過ぎる短い睡眠から目が覚めると、
となりの布団に寝ていた船長の姿はもう無かった。

この時6時。

「あちゃあ、またネボウやわあ・・・」

と超人のライフスタイルに自分のユルさをわからされて、ガクッ、と落ち込んだ刹那、再び気絶してしまった。(二度寝ですね)

船長と共に寝起きしていると、いつ目が覚めても"ネボウ"になってしまう。(笑)

船長にとての睡眠とは、一日(人生)の1/4を占めるものではなく、波乗りしたり、笑ったり、話したり、食事したり、本を読んだり、という行為の中の一つなんだなあ、と思う。

疲れたから眠るのではなく、現実から逃れたいために寝るのでもなく、休日にはたっぷり眠るものでもない。
そもそも船長には休日なんて概念はないのだから。。。

「こりゃかないっこなわなあ」
と目が覚めると7時で、ちょうど通りがかった船長が
朝食ぜひ!
と声を掛けてくれました。

若い頃に世界を旅して回っていた国王と、今世界中を旅している船長。

二人の深く拡い話にはさまれて、僕の心は豊かにふくれあがっていきました。

朝食の後、荷物を整理し、ブログを書き、船長と話しをしながら過ごしていると、あっという間にランチの時間。

さんゆうさんと松風裕子さまと船長と僕の4人で、皇后の深みのある手料理を幸せに食べました。



"おいしい料理"とは当たり前にあるけれど、こういう心で味わえるような料理を創作できることは、その人の大きさが表現されているんだなあと思います。

皇后裕子さまの手料理は、おいしいおいしいおいしいおいしいおいしいよ、です。(5が最高)

午後からは船長と別行動になるので、さらに荷物を整理する。



船長の手に持つのは、南島でテストするための真木兄弟のFCSシグネチャーフィン

そしてBD3



さらにファイヤーブレードとAVISO BD3

ファイヤーブレードは南島へは持って行かずにさんゆうさん宅でお留守番となりました。



そしてこれの写真が、プレミアム・ビンテージボードケースがBD3にかぶせられたその瞬間!(笑)



めちゃめちゃかわいいです。



このバージョン↑の他に2本のケースがあって、そのどれもがもうすんばらCかわいさとかっこよさでした。



これは、さんゆうさんの宝物。

グリーンルームの開場でも多くの人が手に取っていたtouch of heavenが表紙のサーファーズジャーナル紙。

そのエピソードからしてもものすごく貴重な一冊で、今想い返すと触れたことさえ気が引けるほどです。。。

いよいよ松風王国を離れて、船長とも途中の路肩で別れ、僕は一人で海岸線を東へと進んでいきました。



胸ぐらいのサイズがあったこの日は、海の中にたくさんのサーファーがいました。



そんな海を横目にぼくが目指したのは、葉山にあるBEACHでロクさんこと黒野さんに会いに向ったのでした。


_つづく




今日の一曲:I'm All Right / Madeleine Peyroux [Half The Perfect World]


©kosuke photo






今日の一曲:Indian Summer / The Doors [Morrison Hotel]


今回の東京への旅や、波乗りに行くときに長時間運転していると、睡魔にまとわりつかれることがあります。
充実な時間を過ごした帰り道なんか、特に気持ちよい眠気の誘いにトロンとなって、流れる景色が催眠術か精神鑑定かのように見えたりします。

例えば海へ向かっているときだったら、早く海を見たいし、波の様子が気になって少しでも早く目的地のビーチにたどり着きたい、でも猛烈な睡魔でフラフラ、ふと気がつけば数秒間(数十秒?)の記憶がトンでいた、あそこからあそこまでの記憶がない、っていう経験もあると思います。

そんな時って、どうやって眠気からサヨナラしますか?

路肩に停めて仮眠しますか?

あるであろう波に自分のライディングをイメージしながら海を目指しますか?

それとも眠気で酔いながら海を目指しますか?

僕が最近ハマってるのが、GR-Dで写真を撮ることで、あらかじめシャッタースピードと露出を調節しておいて、カシャリ、とやることです。

写り込んだ光の模様がどうなっているのか、それを海に着いてから確認するのが楽しみで、適当にカシャカシャやってると眠気がどっかに飛んでいるという。

家と海との往復の中で、眠気を覚ますいい方法って無いのかなあ。





今日の一曲:IN THE COLORS / BEN HARPER [LIFELINE]
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プロフィール
名前:とおる
年齢:42
HP:NAKISURF.COM
性別:男性
誕生日:1974/12/30
自己紹介:
海を見渡した時に抱く気持ち
沈んでいく夕陽を見て想うこと
月を見上げて想い出すこと
初陽の出を見て誓うこと
流れ星を見て願うこと
轟く雷に圧倒される恐怖
波に乗る心地良さ
波に巻かれ呼吸できない苦しさ
その苦しさで思い当たる戒め
朝焼けの太陽を見て湧く希望

どんな偉人の言葉よりも、自然と接した時に心に湧く感情こそ、自分にとって一番純粋で素直で正直な言葉だと信じます。

世界に平和を、
ゴミはゴミ箱へ、
勇気ある行動にはいい波を。

話題を限定せず、波乗り、自然、音楽、本、言葉、詩、映画、魂、その他、幅広い話題で、楽しく交流したいと思っています。

どんなコメントでも書いてください、
必ずお返事します。

よろしくお願いします。
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